プラスチック部品の塗装方法ですが、その部品の材質やもともと塗装されているかどうかによって違います。
- 塗装されていない硬めの材質の場合(バイクのカウルぐらいの硬さ)
- 塗装する面にぺーパーをかける。(耐水ペーパーの320番ぐらい)
- サフェーサーを塗る。(3回ぐらい)
- サフェーサーを塗った面にペーパーをかける。
(耐水ペーパーの800〜1000番ぐらい)
- 市販の塗料を塗る。(クリアーも塗った方がいいと思います)
※大きな傷や凹みがある場合はサフェーサーを塗る前にパテで修正しておく。
- 塗装されていない軟らかい材質の場合
- 1. 2. 3. の工程は同じで4. の塗料を車のバンパー用の軟らかい材質の物も塗れる塗料を使う。
- 塗装されている硬めの材質の場合
- 塗装する面にぺーパーをかける。
(耐水ペーパーの800〜1000番ぐらい)
- 市販の塗料を塗る。
※小傷がある場合は、塗装されてないものと同じ工程。
- 塗装されている軟らかい材質の場合
- 軟らかい材質の物も塗れる塗料を使う以外は〔塗装されている硬めの材質の場合〕と同じ。
以上が大体の手順です。
サフェーサーを塗る理由ですが、プラスチックの場合、塗料の食い付きが悪く塗料が剥がれる可能性があるので、食い付きを良くする為に塗ります。
また、小さな傷も消えます。
注意点としては、角などもきちんとペーパーをかけることです。
かかってないと塗料が剥がれる原因になります。
しかし、かけすぎると角は特にサフェーサーが取れ易いので注意して下さい。
では、頑張って下さい。
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