| インプレ・アドバイス募集中! |
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| 空冷エンジンに油温計を付けたい | 1999/02/02 CLASH さんより |
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油温計について教えてください。 空冷エンジンに、オーバーヒートの目安に油温計を取り付けようと思うのですが、
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| びっぐぢぇいど さんからのアドバイス! | 1999/02/03 |
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自分は、現行CB750に乗り、ヨシムラ製油温計を装着しています。
他社製マフラーやオイルクーラーを装着する前段階の温度管理の為です。 本当は、ルックス的にも、機械式アナログ型が欲しかったのですが、何故ヨシムラの電気式デジタル型にしたのかというと、取り付け位置の「ネジ径及びネジピッチのサイズ」、油温計本体からセンサー部までの「コードの長さ」がポイントでした。
前者は、適合するサイズの物が無ければ、機械加工工場で強引にエンジンに加工するしか無い。
後者は、コードの長さは延長出来ないという事。
逆にヨシムラ製のメリットは、〔油温計本体〕〔接続コード〕〔センサー部〕と3分割に分かれていて、コネクター接続の為、各々パーツ交換が可能という事。劣化や断線の際は、コネクター外して必要部分のみ購入すればいい。 また、ヨシムラ製は値段が高め(実際は1万5千円で購入)ですが、バックライト式時計・電圧計付きと考えれば、他社品と比較しても・・・。
装着時の注意としては、やはり防水性を高めるという事。 また、本体部の盗難対策を考え、コネクター接続部自体を外から見えにくい場所で取り回した方がいいでしょう。取り付けの際は、マジックテープのみか、+ステーが一般的。ステーにはヨシムラ製とMPスポーツ製が主でしょう。 また、液晶は、高温下では黒くなる(冷えると元に戻る)と言われますが、少なくとも神奈川県では真夏でも問題ありません。
暖冬ですがこの季節、ホンダウルトラGP(20W−50)で、街中では70〜90℃位。ただし、5分位、渋滞にハマって止まっていると、〜100℃位になってしまうのは、空冷の宿命。
ドライサンプ装着の場合に関しては、申し訳ありませんが、全く?です。メーカー側に電話で問い合わせた方がいいでしょう。 少しは参考になりそうですか? | |
- 管理者から一言
- 「びっぐぢぇいどさん。気合いの入ったアドバイスをありがとうございました。いつもいつも感謝です。」
| CLASH さんからのお礼状 | 1999/02/04 |
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質問をしたCLASHです。 とても参考になりました。びっぐぢぇいどさん&管理者の小林さん、 ありがとうございました。まずはお礼まで。 | |
| JAY さんからのアドバイス! | 1999/02/28 |
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ドライサンプについてですが、僕はスポーツスターなのでドライサンプで空冷です。 使っている油温計は同じくヨシムラのデジタルマルチメーターです。 で、どう取り付けたかというと、メーターだけというわけでなく、オイルクーラー及びサーモスタットと一緒につけました。プロトのサーモスタットには油温計の取り出し口があるのでそこからとりました。 具体的な経路は、リターンポンプの先のホースの間にクーラーなどの経路を入れてます。ちなみに、エンジン内のオイルのリターンが間に合わないようなら(ブリーザーからオイルを吹くなど)フィードのホースの先、フィルターとの間に経路を作ることをお勧めします。 もし油温計だけを付けたいならAPP(車関係だとおもう)のホースの間に取り付ける油温油圧取り出し用のパーツがあるのでそれを使うと良いと思います。取り出し穴のサイズも沢山あったと思います。 役に立つかについては、とっても便利だと思ってます。暖気の具合が解るし、ヨシムラのやつだと電圧&時計がGOOOOD!!! 始動時にバッテリーが弱っていくのが解る・・・・・? まああると何かと便利です。 ちなみに車種別のキットなど無いのでステーなどはアルミ板を削ってつくりました。 それでは、参考になったでしょうか?
P.S | |
| アドバイスしちゃお〜 |
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ありがとうございました。