| インプレ・アドバイス募集中! |
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| オイルの質と交換時期の関係 | 1999/05/13 粘菌 さんより |
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マイクロロンなどのオイル添加剤の説明には何万キロもオイル交換が不要になると書いてあります。 雑誌などにはよく,高いオイルを長距離使うよりも,安いオイルでもこまめに換えた方が良いとかいてあります。 実際、どうなんでしょうか?教えてください。 | |
| KAZE さんからのアドバイス! | 1999/05/18 |
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オイルは定期的に交換するに越した事はないと思いますよ? 「交換不要になる」とはうたい文句ですが、やはり劣化が目に見えて解る「物」ですし、消耗品ですから、換えた方がいいですね。
人によって差はありますが、4ストバイクなら3〜4000Kmで交換が一般的ですよね? 極端な話、バイクは車よりシビアに考えないといけないものですから、こまめに換えた方がエンジン等を痛めず、快適にそしてパワフルに乗れると思います。 | |
| papachi さんからのアドバイス! | 1999/05/18 |
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エンジンオイルは油膜を形成して金属同士の直接接触を防ぐ(潤滑)効果のほか、微細な金属粉やブローバイガス等によるスラッジを洗い流す(清浄)効果、潤滑部分を冷す(冷却)効果を持っています。 エンジンオイルの交換は、“粘度(潤滑)が落ちた。”“汚れた(これ以上は清浄効果がない)場合や、熱酸化・径年劣化などの理由で行います。 と言うことで、“高価なオイルを入れて劣化しても使い続ける”より、“比較的安価な指定グレードオイルを劣化する前に交換した方が良い”ということがお分りいただけると思います。 バイクの取扱説明書で指定されているオイルは、そのエンジンが必要とする上記の3つの効果を備えている物を指定しています。「安いから」と言って、指定されているグレードより下位の物を使用するのは論外ですが、同等以上の物であれば、なんら問題ありません。 また、レーシングオイル等の中には「高温(そのオイルの設定温度)で最高のパフォーマンスを発揮する。」物があります。市販車で普通の使い方ではそんな温度にはなりません。つまり、“自己満足しても実際は、宝の持腐れ”なのです。 オイル添加剤については、“ちゃんとオイル交換すれば不要”的な考え方なので試したことがありません。悪しからず。 | |
| 河童 さんからのアドバイス! | 1999/05/18 |
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きっと、雑誌に書いてあることは正解です。 良いオイルは、確かに耐熱性や潤滑性能、洗浄作用などは優れていますが、その分早く汚れます。
ですので、高いオイルを長く使用するより、ちょっと早めに安いオイルとオイルエレメントを交換してやるほうが、エンジン内の鉄粉や汚れも効率よく防げます。 また、添加剤(マイクロロンに関して)ですが、クラッチの滑りが初期状態で多少ありますが、使用しても問題は無いと思いますが体感できるほど変わりません。しかも、長期間乗らないとオイルパンに溜まってしまう(という噂)ので、あんまりおすすめしません。(ちなみに、車のレースで使用しているのは別物だそうです) | |
| アドバイスしちゃお〜 |
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ありがとうございました。