HONDA Motorcycles
OVER 401cc


メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA CBR1100XX '98年型 4スト/1100cc
ブラブラバード さんより  (1999/08/18)

良い所
  • 非常に扱いやすい!
    峠のカーブでも少しオーバースピードで突っ込んでも、アクセルでいくらでも調整が効く。
  • 倒しこみ,起きあがりがかなり軽い。
  • 振動が少ない。

悪い所
  • デュアルブレーキは最悪!
    ブレ-キングの微妙な調整が効かない。乗り手を堕落させる。
  • 尻と腰の痛くなるシート! 柔らかくすればいいというものじゃない!
    半年もしないうちにコルビンシートに換えた! 
  • 燃費が悪い!
    どんな走り方をしても最高16km/L! (2バランサーの機械的なロス?)
  • 乗りやすい反面、面白みも無い。
  • 低速でのトルクがない。
  • プラグ交換が面倒。
等々・・・・

市街地での燃費高速道路での燃費
12〜13km/L 16km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA CBR900RR '98年式 4スト/900cc
蓮見 洋祐 さんより  (1999/07/18)

去年CB400SFから98年式に乗りかえました。
前のバイクと比べると、CBRは回頭性、安定感、加速どれをとっても別次元に思えます。

■ 燃費
市街16km/Lぐらい(頑張れば、19km/Lくらい)
高速17km/Lくらい(おとなしく走っていることがないもので...)
不親切なことにガスのゲージはついていない。

■ 足つき
自称170cm(実寸169cm)ですが、両足の指がつく程度。
だだ、私は普通の人よりも足がだいぶ短いので、身長が170cmくらいあれば余裕だと思います。

■ ポジション
かなり前傾姿勢を強いられます。が、思ったほどはつらくありません。
でも、やっぱり手と腰から疲れが来ます。

■ 市街地
車重が軽く、取り回しが軽いので、Uターンはらくです。でも低速トルクが薄いので、ある程度回転をキープしないと加速がたるいです。夏場の渋滞にハマると大変。ファンが回ると熱風がちょうど太ももにあたります。「暑い」と言うより「熱い」です。

■ 峠
非常に扱いやすいです。適当に走っていても早く走れてしまいます。特に、高速コーナの安定性は最高ですね。ただ、本気になって攻め込むと、とたんに扱いずらくなってくるので注意。乗りやすいが乗りこなすのは難しいです。
特に、フロントに重心が寄っているため、ブレーキングに失敗するとリヤタイヤが跳ねやすいです。

■ 高速
100km/hくらいなら体を立てたままでも、快適に巡行できます。?00km/hあたりからは、体を伏せていないときついです。
ノーマルのフロントのセッティングでは、ギャップを拾ってゴツゴツきます。

■ おすすめのパーツ
900とは思えないほど静かな排気音。だから、お好みに合わせてマフラーくらいしか換えるところはないのではないかと思います。
ちなみに今私が装着しているアフターパーツは、知合いに譲ってもらったテクスポのスリップオンと、バクダンキットです。

足回りのセッティングは、欧米人の体格に合わせているためか、ノーマルだとかなり固めのセッティングになっています。せっかく調整機能がついているので、いろいろいじってみるのも、金もかからず楽しくて良いかと思います。


市街地での燃費高速道路での燃費
16 km/L 17 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
CB750 '92年式(RC42) 4スト/750cc
ラジコン太郎 さんより  (1999/07/16)

よいところ
■ エンジンが最高!!
バイクはエンジンに乗ると言われるように、エンジンが自分の思うように働いてくれないとコーナーリングも決まらないし、乗っていても楽しくない。CBはトルクの出かたがたいへん素直で、へんな引っ掛かりやもたつきもない、とにかく静かで滑らかに回るエンジンがもたらす安定したコーナーリングは、自分が上手くなったような気になれる。
■ 各部のできがよい!
見た目の高級感があるわけではないのだが、クラッチ、ギヤ、各スイッチ類の操作感など、全てが軽く、節度のあるタッチで気持ち良く使える。さすがはホンダクオリティといったところか。
■ ポジションがよい!
同じような形でよく比較されるゼファー750と比べると、ハンドルとシートが高くステップが前にあるため、非常にゆったりしたポジションがとれ、長距離でも疲れない。またジムカーナのような使い方にも向いている。
タンデム用のステップ位置も低く足が窮屈にならない、グラブバーもあるので2人乗りもGood。
■ タイヤがミシュラン!
性能は必ずしもよいとは思わないが、ちょっといばれる。

わるいところ
■ ヘルメットホルダー
シートを外して引っ掛けるのはめんどう、コストダウンしすぎ。
■ バッテリー
なんで今どきシールドバッテリーでないの?
■ 収納
シートを外すとテールカバーにほんの少しの小物いれがあるが、缶ジュース1つ入らない。せめてカッパを入れられるスペースが欲しい。

市街地での燃費高速道路での燃費
12km/L 23km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA CB1300SF '98年式 4スト/1300cc
まえだ さんより (1999/07/08)
おじさんのバイク小屋

バイクを降りてのUターンは危険も感じるほど重いです。
でも100馬力が使い切れるように調教されているので乗っていてラク。
高速道路も抜群の安定性で◎。街中のスリ抜けも安定しているので安心してできます。

低速トルクは非常に大きく、家内のイナズマ1200に比べても粘りがあって街乗りにも向いています。
バランスが良い為か、コーナーで前後輪ともスライドしても普通に立ち上がっていけます。

見た目は大きいのですが、扱いやすさという観点から考えると女性にもオススメできますね。

ただし奥は深いと思いますので「とりあえず乗れる」と「乗りこなす」を勘違いしないように。


市街地での燃費高速道路での燃費
15 km/L 18 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA CB1000SF '94年式 オーストラリア仕様 4スト/1000cc
Charly Brown 1000 さんより (1999/07/08)

スピードメーターは260km、当然リミッターは無し。
ノーマルながら、一般道ではあまりまわせない。
ただ、低速はそれほどでもなく、そこがまた乗りやすい。
脚付きはスニーカーで片足、ブーツなら両足がつきます。

全体のスタイルは、X4ベースのCB1300よりスポーツ感溢れてる。
国内のT2と同じ、黒のソリッドカラーだから、フィン無しのエンジンは気にならない。そもそも水冷にフィンて必要。
最初取っ付きにくかったタンクも慣れると二ーグリップ最高。
細かいパーツもシンプルで、CBっぽい。

欠点は燃費。のり方に問題あり?
市街地、約11km/Lです。まだ1000km未満の走行なので、

こんなところで失礼します。


市街地での燃費高速道路での燃費
11 km/L 17 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA CBR600F '99年式、欧州フルパワー仕様 4スト/600cc
えどむらさき さんより (1999/07/08)

☆前書き X4からの乗り換えです。慣らしも終わったのでインプレしたいと思います。

良い点
  • 軽いこと。乾燥170KgはCB400SFよりも軽い。X4から乗り換えるとまるで原付に乗っているかのようだ。
  • 5000rpmあたりから音が変わり、回転が上がるにつれてチカラが増していくエンジンのおかげで、乱暴にアクセルを開けると簡単に棹立ちする。
  • フロントブレーキの利きはすごく良く、コントロールしやすい。
  • コーナリングでは、いとも簡単に寝かすことができるので、自分のテクニックが向上したかのような気にさせる。
  • 欧州仕様についているセンタースタンドは、メンテナンスの時非常に役に立つ。

良くない点
  • エンジンの発熱量は結構多く、ちょっとした信号待ちでもファンが回り出す。フルカウルのため、夏は苦しくなりそう。
  • 3000〜4000rpm位の回転で流していると、細かい震動がハンドルに現れ、手が痺れてくる。
  • シート下の小物入れは書類と工具ぐらいしか入らない。
  • 燃料計がないかわりに警告灯があるのだが、燃料コックにリザーブがないため、ちょっと不安になる。(慣れれば問題ないと思いますが・・・)

総合評価
トータルで、非常によくできたバイクだと思います。
日本であまりこのクラスが人気になっていないのが気になりますが、逆に目立つのでいいかもしれません。

市街地での燃費高速道路での燃費
16 km/L 18 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA ワルキューレ '97年式 国内仕様 4スト/1520cc
永野 直樹 さんより (1999/06/24)

97年8月走行1300kmの中古車を140万円で購入。
ところが、98年1月の結婚資金不足のため、12月には泣く泣く90万円で売却。99年2月に再び走行480kmの車両を110万円で買い戻すことに成功!
何としても、リバースギアのないモデルが欲しかったのです。嬉しさと共に自分の愚かさにむせび泣きました。

改造点はハリケーンのドラッグコンドル、スーパートラップ2本出し。

良いところ

  • 量産市販車のなかでは郡を抜く存在感、所有感。エンジン、車格共に迫力の点でこのマシンに匹敵するものはなかなかありませんですヨ。オヤジはもとより、女子高校生まで惹き付ける魅力は、他の追随を許さないといってもいいでしょう。妻も購入には一発同意でした(GSXーR1100 '88の時はバカ者扱い)。
  • 量産アメリカンモデル中最速と断言できる動力性能。200km/hまでのハイラインバトルなら、国産ネイキッドにヒケをとることはなかなかないと思います(根性と若干の腕前要)。シャシー剛性も十分です。サスも倒立フォークも「いい仕事」します。最高速は、メーター210〜220km/h位。ただし、ヤバくなってもすぐには止まれません。
  • これぞワルキューレの自己同一性の象徴、F6の排気音。ノーマルはショボショボですが、(たぶん)社外品のマフラーなら旧アメ車の様なガロガロガリュオンが楽しめます。スーパートラップは音的にはベストマッチングと思います。しかも、振動は一切なし。
  • クルーザーというカテゴリーだけあって、タンデム共々、居住性は二重丸です。バックレストも使用感は良好です(妻談)。ガロガロ流すだけなら、1000km走れそうです。
  • シャフトドライブ、熟成のF6エンジン、品質のホンダ。信頼性は折り紙付き。今のところ(5100km)思いきりシゴキまくっていますが、ノープロブレム。カムタイミングベルト切れがちょっとだけ心配。
  • タコメーターがあるのが秀逸。水温計はないけど。燃料計はどっちでもいいです(こないだ上信越道路でガス欠しましたが)。

悪いところ(ホンダさん!改善してね!ファンですから!)

  • メーターの視認性は、夕方や、トンネル内等、中途半端な照度に対して非常に悪い!全く読めなくなる時があります。危険はないが(ほとんど見てナイので)ヤバい。
  • あのデカくて重たい一本モノのマフラーを外さないと、タイヤの交換ができない!せめて、右側はサイレンサーだけの取り外しで済むようにして欲しいです。
  • オプションでセンタースタンドをアップして欲しい。車重もあって、オイル交換等で、非常に苦労します。
  • バックレストの背面はショボすぎ。たったプレート一枚。標準にすべきです。フラッグシップマシンなんだから。
  • 私の様な乗り手もいます。是非とも水温計の装備を!オイル点検窓の装備を!ヤバいのかヤバくないのか判断がつきかねるんです。

スッゲー個人的な意見

  • リバースギアは不要!無駄!蛇足!インチキ!機体に見合った技量という観点から。こんなものつけるなら、水温計とメーターを何とかしてください!
  • バリエーションモデルが発売されましたが、これも要りません。この手はゴールドウイングに任せるべきです。商業的な観点もあるでしょうが、これはいけません。節操がないって気がします。
  • 若者(精神的も可)に乗って欲しいバイクです。「機体と人命を尊重する」ポリシーで、全開クレましょう!

市街地での燃費高速道路での燃費
9 km/L 10 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA CBR600F '99年式 逆車 4スト/600cc
たけし さんより (1999/06/07)

☆前書き

今まで乗ってきたバイクは
  • JOG アプリオ    2万5千km
  • CBR250RR      3千km
  • CBR400RR      5万km
  • ZX-9R(98年式)   1万2千km
このあと、CBR600F逆車を購入。できるだけ、先日まで乗ってた9Rとの比較インプレにします。この方が、わかりやすいと思いますので。
以下で書くCBRとはCBR600Fのことです。

0:簡易要点比較
  • 燃費・・・・・CBR:19。  9R:17。
  • 音質・・・・・CBR:ハイクオリィティ。 9R:ガラガラ。
  • ハンドリング・・・・・CBR:コーナリングは文句なしに圧巻!世界最高品質まちがいなし!  9R:安定感なし。
  • 振動・・・・・CBR:超滑らかスムーズエンジン。9R:ガタガタ。
  • 結論・・・・・すべてにおいてCBRが高級グレード。

1:ハンドリング
CBR600のハンドリングは圧倒的だ!何がすごいかというとグリップの限界が把握できること。
とくにリアのグリップを正確に感じ取れるため、安全かつ限界の性能を引き出せる!
また、ハンドリングの切れ込みがF・Rともニュートラル。9RはRから切れ込んだ。
コーナーリング感覚。9Rは、やはり400とは別物。Rの挙動がわからんので限界を引き出すのが難解。
CBR600はほぼ400と同じ。マシンを同じだけ傾けたら圧倒的にCBR600の方がインを刺す!
9Rは深くバンクさせんと曲がらん!この差は大きい。
CBRのハンドリングさすがだ。超高精度を誇る。
これは、多分、マシンの重心の差によるものかもしれん。9Rは重心が高いので、乗りにくいのだ。
CBRの魅力は凄まじい加速ではなくて、ハンドリングなのだ。

2:加速
CBRは残念ながら9Rのようなドギモを抜かれるような加速はない。
9Rの1、2速全開は、すさまじかったのだ。CBRの加速はおだやかだ。でもでも、
CBRは160km以上での超すっ飛びパンチはないが、80kmまでなら9Rと比べて加速が劣るとは思えん。
空気抵抗にパワーを食われる100km付近から、9Rの圧倒的パワーが600Fを上回ると感じるのだ。
その差は圧巻。でも、それまでは、軽い車体が効く領域なんで、600Fが9Rに離されるほどの加速差はない。
60kmまでなら、600Fの方が速いかも?

3:エンジンフィーリング
9Rはまぎれもなく高回転型。高回転域は、超すっ飛びパンチ。
それに比べ600Fのエンジンはトルク型のよう。全域ナチュラルスムーズフラットトルク。
もっと高回転型でもよかったくらいだ。低回転域での粘りは600Fの勝ちだな。
6速、2000rpmからでもガタつかず加速。これは9Rでは無理。

4:結論
CBR600Fの完成度はすばらしい。
エンジンもウルトラスムーズで、ホンダの圧倒的な品質管理、および部品の精度を実感した。
このような音をだすには、設計も重要だが、設計どうりの部品を加工する技術も重要なのだ。
カワサキは部品精度がだめぽん。
乗ってる楽しさは9Rより600Fが上。エンジンのスムーズさ、すばらしいハンドリンク性能、すべてにおいて9Rを超えてる。
バイクは加速も重要だが、これほどハンドリングが重要だとは、ホンダ、カワサキを乗り、初めて知った。直接、面白さに繋がるのだ。
よって、常に乗ってて楽しいのはCBRが上。加速、最高速以外はすべての面において、CBRのグレードが上なのよん。
9R、600Fともに・・・レプリカとツアラーの融合。これは、まさしく楽チンバイク部門に入る。
インプレッサの性能をもった便利車、レガシーみたい。防風カウルはレプリカ以上に大きく、ハンドルも楽チンポジション。
それでいてパワー、軽さもレプリカ並。ツアラーとレプリカのいい所を組み合わせた高完成度バイクなのだ。
9Rと600F・・・おすすめは、600Fに決まり。9Rの勝ってるところは、すっ飛びパワーのみ。
その他、こまかいもろもろは、600Fには、かないません。
アイドリングからして、600Fの完成度を体感できる。
乗ってて、600Fの方が純粋に面白いのね。ホンダの作り込みの方が、手間をかけてるようだ。
ここは開発力の違いかも。
600Fは今まで乗ってきた中で最高の傑作だから。
すべてにおいてパーフェクトっ!
バイクは乗ってて楽しくなくっちゃね。

5:追伸1・・・ファッション
バイクは、ファッション。って思うと、CBRは、いかすかも。
なぜって、ボタンインコみないなかわいいカラーでしょ。
フロントの赤いのが、かわいいクチバシみたい(^^

6:追伸2・・・味
まあるい性格CBR。まるで、手乗りインコみたい。扱いやすさ満点よ。飽きがこない性格。
圧倒的まんまる重視!!これにかなうインコはいない。9Rはどうしても、キムチ、カラシ、なのよん。
性格が、とんがってるもん。600Fは性格も形も、まあるいのね。
まろやかマイルドミルクチョコ。味わいは深いです。

市街地での燃費高速道路での燃費
19 km/L 20 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA VFR 国内仕様 4スト/800cc(実は781)
papachi さんより (1999/06/07)

大型二輪免許取得後「コレだ〜ッ!!」というバイクが無かったが、T.Cのメンバーが殆ど大型になるとCBR250RRでは高速ツーリングで着いていくのがキツクなり、乗換えを決意。
VTR1000F・CBR900RR・CBR1100XX(何れも逆車)を候補に上げたが、大型で峠小僧ばりの走りをする元気もないし、XXはカウルに膝(ツナギのニーカップ)が当るので、「カッコいいなぁ〜。」と思いつつも断念。
結果、根っからツアラーの私はVFR(ホントは逆車の黒に乗りたかったが、ローンの金利込みで約30万の差に負けて(;;))の国内仕様に決定したのだった。

○ 長所

  1. 珍しいのか目立つ!!(いくら珍しくったってNRと間違うなよなぁ)
  2. パニックに強いD-CBSブレーキ!(キッチリ効くが、未だロックしたことなし)
  3. 腰下で扱える(400cc並)素直さ!
  4. 後方視認性に優れたミラー(スリ抜けがキツイぜ)
  5. 静か〜(深夜の住宅地で気兼ねなし)
  6. パワーの割にジェントルな出力特性(幼稚園児とタンデムしても安心。)
  7. 豪華なメーター周り。(ホワイトのタコメーターは薄暮時に見にくいけど)
  8. 環境に優しい!?(二輪エミッション規制先取)
  9. 照射幅の広いヘッドライト(ノーマルでも十分な明るさ)
  10. メーターを軽く振切ります。(そう言えばリミッターが作動した感じが無かったような?)
  11. 盛岡→東京(東北道)をイッキ走りしても疲れないウィンドプロテクション

× 短所
  1. V型は太股が熱いっ!(懲りずにV型を買う私)
  2. 燃料を満タンにするとイキナリ腰高(重心位置が高い)になって戸惑う。
  3. クラッチのアジャスターが大きく、パッシングスイッチが使いにくい。
  4. エンジン音が小型発電器みたい。
  5. リッタークラスと走ると400ccに見られる。
  6. VFRと見れば誰もが逆車と思っているらしい。
  7. 個人的にはプロアームが好きじゃない。
  8. アフターパーツがない。(貧乏人の私には好都合?)

インジェクションの宿命かアクセルを緩めると“カクッ、グゥ〜ン”という感じでエンブレが効きだし、アクセルオンで“ガーッ”と加速します。

T.Cの女の子(免許取りたて)が400ccと勘違いして「コレなら私でも乗れるゥ〜。」と言ってスイスイ乗回したほど「乗りやすいバイク」です。VT同様コイツは手放せねぇや!!

密かに目立って、扱いやすいバイクが欲しい方にお奨めします。


市街地での燃費高速道路での燃費
17 km/L 22 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA CBR1000F '94年式 イギリス仕様 4スト/1000cc
Hata さんより (1999/05/04)

いい所

  • ギヤがどこにあっても怒涛の加速(お尻がすべる)
  • 直進安定性の良さ
  • それでいてコーナリング中の安定性(飛行機の旋回と同じ感じ)
  • トルクフルで回さなくてもいいせいか燃費が良い(車より良い)
  • 希少価値がある。(四国で見たことがない)
  • ライトはノーマルでも明るい
  • 風が当たらない

悪い所

  • 重い(安定性の犠牲のもと)
  • 小物入れがありません。
  • 時計もありません。

でも気に入っています。
市街地での燃費高速道路での燃費
17 km/L 22 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA X4 '98年式 4スト/1300cc
緑鬼 さんより (1999/03/25)

良い所

存在感
ホーネット600逆車と天秤かけて、存在感でX4にした。
安定性
走っていて、とっても安心感がある。
取り回し
外観からは想像できない取り回しの良さ
加速
トルクフルな加速
すり抜け
想像してたよりずっと楽
全体的にとっても乗りやすく、外観から想像する加速のみのマシンではなく、コーナーもそこそこ楽しいし、Uターンも楽々、ゆっくり1500rpmでも走れるし、加速も楽しい。

ゆるせねー所

燃費の悪さ
通勤距離25kmを毎日暖機して走っていると9km/Lしかもたない。
タンクの小ささ
形はそのままに、もうひとまわり大きくしてほしかった。
静かなメガホン
元々嫌いなデザインだけど、バイクの排気音じゃない、乗用車のってるみたい。

トータル

全体的には、後悔しない長く乗れるバイク、(そのうち、お金貯めてマフラー買う)

市街地での燃費高速道路での燃費
9 km/L 15 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA VTR1000F(国内仕様) '98年式 4スト/1000cc
ORATORIO さんより (1999/03/09)

インパクト抜群のスタイルに惚れました。
月並みですが色は赤です。

良いところ

  • なんせ目立つ!!(よくマジマジと見られる)
  • 素晴らしい加速力。
  • らくちんなとりまわし。車体軽し。

悪いところ

  • 低回転つらい。
  • 発進時に簡単に前が浮く。良いところとも言えるかも。
  • 低回転で排気音が同クラスのマシンに比べ静か過ぎるかも。
    (たまに歩行者が気づかない)

市街地での燃費高速道路での燃費
12 km/L 15 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
CB750 '98年式(RC42) 4スト/750cc
びっぐぢぇいど さんより  (1999/01/22)

'98/8に、ビックスクーター〜国内・外のビッグバイク等約100車種弱を中古センターにて跨ったり試乗会にて乗り回し、発表当時、あの 「NR」とほぼ同時期にて対局を成すこのバイクを選びました。
これ程ホンダ技術グループ同士の意地と伝統を感じたバイクは他になかったので。

自分にとっては「車重と足着き性、価格と信頼性ーコストパフォーマンス」が高いと感じた、ホンダ内空冷最大排気量のバイクです。教習所やジムカーナでは人気があるのですが・・・。
あの不人気の元凶(!)のサイドカバー部も、マイナーチェンジを行わないのは、ホンダ側の考え(剛性、冷却性等)があっての事と納得しています。

ノーマルのポジションは楽ですが、個人的には、ハンドルは少々開き過ぎ(?)。その分、バランスを崩した時の立て直しに力が入れ易いです。172cmの自分では、安心出来る限界のシート高。
実用上としては、〜5速3千回転(〜約80Km/h)で事足ります。ちなみに、100Km/hは5速4千回転になります。
エンジンはとにかくシルキー! ドッカンパワーではないので刺激はありませんが、1速でもレッドゾーン手前まで素直に吹け上がり、柔和な外観通りの扱い易さと、排気量通りのスピードが売り物です。

また以外な程、コーナリングバイクです。
レプリカの様に、アクセルオンで車体を安定させないと、中低速コーナーでは切れ込む事もあります。

ブレーキタッチは、スポンジーですが、効きは十分です。
ただ空冷750ccという事もあり、ハンドルの微振動は、高速道路で2時間位休まず乗り続けると気になってきます(でも、その程度)。

フルパワーにするには、スピードメーター交換程度で十分です。
厳密には、イグナイターとマフラー交換が必要になってきますが、200Km/h程度までしか出さない自分には十分です。
輸出仕様とスペックも変わらないし。

また、外観とは裏腹に、現在のカッコイイ1000〜1300ccの国内仕様ノーマルネイキッドなら、高速でも十分ついていけます。

カスタムとしては、スペック製ロードコメット、プロト製Fスタビライザー(ただしCB400SF用。小石等で欠け易い!)、タナックス(?)製スピード警報機(イヤホンは不要でしょう)、ペックス、マイクロロン処理、モトフィズ製サイドバック、ヨシムラ製デジタル油温計、?製温・湿度計、ケテル製他無線キット一式です。

今後は、油温を管理しながら、オイルクーラーもしくは教習車用電動冷却ファン(あるらしい)、モリワキ・ヤマモトエンジニアリングもしくはスーパートラップ製マフラー、メッシュブレーキホース等を交換していきたいと思っています。

ただ、マフラー付属のセンタースタンド用ストッパーパーツの設置法がよく判らないと聞いているので、その辺を確認してから・・・。


市街地での燃費高速道路での燃費
17km/L 20km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA VTR1000F(逆輸入EDフルパワー) - 4スト/1000cc
YAMA さんより (ちょっちきてる事故レポホームページ) (1998/12/21)

X4から乗り換えです。そろそろ乗れてきたのでインプレします。

良いところ

  • Vツイン特有のトルク。しかも一発500ccのエンジンは加速感がある。
  • 軽い。X4からの乗り換えなのでめちゃくちゃ軽い。フロントがぽんぽん浮く。
  • 個人的にスタイルがめちゃくちゃ気に入っている。特にマルチのようにエンジン搭載部のフレームが膨らんでいない。さらに標準のシングルシートがイカス。モリワキのアンダー入れるとさらにGOOD。
  • 二段だがオイルクーラーがついている。
  • ノーマルでヘッドライトが消灯できる。
  • ブレーキが柔らかめだがしっかり聞くので慣れれば使いやすい。
    重心が高いことと作用して峠ではリーンしやすい。
  • どっかんトルクがこないので早め早めでアクセルをあけることができる。
  • 初期旋回性が高い。その代わり最初に曲げないと後がつらいかも…。結構長いホイールベースが原因か?

ちょちきてるところ

  • 燃費がしゃれにならない。なぜX4より悪い…。
  • 2000回転以下が本気でつかえない。ちょっと大きくアクセルあけると止まる。48キャブの宿命なのか…。
  • ダッシュ時フロントが浮くのでステアリングダンパーを入れないと怖いかも。
  • ギャップを拾いまくるリアサス。車体浮く。
  • バックステップなどステップ周りをいじるときピボットシャフトを抜かなければならない。
  • レプリカに比べハンドルが高く、ステップもツアラーポジション。せめるならバックステップ必修。
ということで、まずポジション、次にサスからいじるのが無難だと思います。

市街地での燃費高速道路での燃費
10 km/L 15 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA AfricaTwin '98年式 4スト/750cc
奥田 尚吾 さんより  (1998/11/21)

長所

  • ロングツーリングには最適な充実装備
  • 絶対数が少ないので目立つ
  • 常に乗っていることにステータスをかんじられる
  • 丈夫で手間いらず
  • 加速が最高に気持ちいい!

短所

  • 乾燥重量で230キロを超える車体は重い!
  • アフターマーケットパーツが少ない
  • 値段が高くてまだ借金があります
  • オフロードは相当のテクニックが無いと走れない

市街地での燃費高速道路での燃費
16〜18 km/L 20 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA Firestorm(国内版VTR1000F) '98年式 4スト/1000cc
Newはやっき さんより  (1998/11/21)

最近、ブーム!?なV2エンジンです。
スタイルに一目惚れして乗り出しました。

<よい所>

  • "ドッドッド..." というサウンドと意外と控えめな鼓動感
  • 車幅が細いので、すり抜け楽々。

<がんばって欲しい所>

  • 結構神経質なエンジン。(2,500rpm以下はちょっと...)
  • 前傾がキツイ。手がしびれる...
  • 熱い。(シート下に気筒があるし...)
  • シートした容量が皆無。
マルチからツインに変えたので、エンジン特性が結構シビアに感じます。
でも、峠ではとっても楽しいバイクです!!ワインディング最高です。
でも、町乗りにはちょっと厳しいかも...
市街地での燃費高速道路での燃費
13 km/L 18 km/L

メーカー 車名 年式・型式 エンジン形式/排気量
HONDA CBR1100XX '97年型 4スト/1100cc
GANJO さんより  (1998/10/27)

よいところ

  • KAWASAKIの1100がたくさんいるのに、XXはまだまだ少ない。北海道を走り回って、1日当たり2台も見れば多い日。
  • 気持ちのいい加速。でも、全開加速で腹筋を痛めた(>_<) 体を鍛えよう。
  • とてもしっかりしたフィールのフロントブレーキ。実際、よく止まる。
  • 静か。住宅街でも、OKよ。
  • シートの形状。お尻に優しい。
  • 横からが、最もかっこよく見える? ^_^;
  • メータに装備された時計。ツーリング中に、常に時間が目にはいるのはちょっと嬉しい。
  • 明るい、ヘッドライト。
  • 重いね。来シーズンは、軽量なマフラーを買いましょう。

いやなところ

  • 170cmの男には、遠いステアリング、踵まではつかないシートポジション。
  • だらだら走ると、ちょうど使いどころの3000rpmあたりで、振動強し! 以前はV4だったので・・・
  • リアブレーキの頼りなさ。
  • 静かすぎ (^-^)
  • 全然目立たない。なんて奥ゆかしいバイクなんだろう。
  • フロントスクリーンがもう少し、プロテクションしてくれてもいいと思うんだ。(小さいってことさ)

市街地での燃費高速道路での燃費
9km/L 19km/L





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