エンジンパーツ
( 動力性能に関わる機能パーツ )


メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ケイヒン FCRキャブレター
HONDA VTR1000
\158,000- ★★★★★
(もう最高〜っすよ!!)
MASA さん より (1999/07/22)

最初、キャブだけでそんなに変わらないだろうと思っていたのですが、知り合いが換装して良いと言うので換えてみました。

長所
  • アクセルをガバッと(そこまで開けなくてもノーマルより良い)開けた時が気持ちいい。
  • DUCATIに近いサウンド(マフラー:アクラポビッチ)

短所
  • うるさい(家の近くで暖機できない)
  • アクセルが重くなる
  • 気候に左右されやすい
    (セッティングがちゃんと出ているとそんなに問題ではない)

その他
  • 始動性が悪くなるといわれてますが、セッティングがちゃんと出ていれば悪くはならない。
  • 町乗りでも全然違和感なく使えます(自分はそう思います)

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
HONDA CB750教習車用電動冷却ファン \19,500- ★★★★★(もう最高〜っすよ!!)
びっぐぢぇいど さん より (1999/07/16)

 先日、以前から予定していた教習車:CB750L(以下、−L)用の電動冷却ファンを市販車に装着しましたのでインプレ致します。

 それまでは、渋滞や信号待ちに巻き込まれた時には、油温の上がり過ぎを防ぐ為にエンジン自体をON/OFFしていたのですが、あまり頻繁に行うと点火系等に負担がかかるのではないか?と思ったからです。空冷車を所有されている方には興味あるインプレではないでしょうか?

 装着車種は、我が愛車'97CB750(RC42国内仕様、走行距離約8千5百キロ)。
ヘッドライトをハイワッテージバルブに交換済み以外、点火系吸排気系等のカスタムは一切ナシ。エンジンオイルはホンダULTRA GP(20W-50)。ヨシムラ製デジタル油温計(時計/電圧計付き)装着済みです。

 当初、電動冷却ファン(1万9千5百円)のみ購入すれば装着可能と考えていたのですが、'97仕様の場合、市販車のオイルクーラーが6段コアなのに対し、−Lのそれは7段コアで、工夫して取り付けても固定に不安が残るので、止む無くそれを追加購入(1万8千5百円)しました。
ちなみに、市販車では一度カラーチェンジが行われたのみのCB750ですが、−Lの場合は、特に冷却系は細々とマイナーチェンジが行われている様です。'98仕様の−Lでは、'97仕様−Lのとはオイルクーラー&ファン形状/オイルライン全てが異なるとの事。現在教習場に通われている方は、従来車と最新車を見比べてみては?

 装着に関してはショップに依頼しました。教習車用製品の為、−Lへの電気配線装着は「コネクタでワンタッチ」なのですが、市販車への装着には加工が必要でしたので。

 装着後の見た目は、遠目にはオイルクーラーが少々大きく見えるなぁ程度で目立ちませんが、近づいてみればエッ?てな感じです。

 まずはエンジン始動。と同時に電動冷却ファンは回り始めます。ファンの音は全く気にならない程静かです。オールクーラーの後ろ側に手を当てると、空気を吸い込んでいるのがハッキリと判ります。
ファン自体にはON/OFFスイッチもサーモセンサーも付いておらず、エンジンが動いている間はファンも回り続けます。「低速走行50分−休憩10分」という過酷なサイクルを「1日中、毎日走り続ける」教習車用に「回り続ける」為にホンダが設計/製作した製品なだけに、様子見を兼ねて、今は敢えてスイッチもセンサーも後付けしていません。
渋滞や信号待ちの多い日本の一般道では、その度ごとにスイッチを頻繁に切り替えるのもかえって負担がかかる様な気がして・・・。

 冬場の過冷却に関しては「ギアを1段落として回転数up→発熱量up」等で様子見しようと思っています。40km/hになると、常に5速1500回転程度でトロトロ流している自分なので・・・。

 テストコースは南関東在住の方には馴染みのコース「新横浜→国道1/129/134号→西湘バイパス→箱根新道→熱海峠→伊豆スカイライン→冷川I.C.→修善寺→西伊豆スカイライン→戸田→海沿いに北上→沼津I.C.→東名高速道路横浜町田I.C.→新横浜」。
都合上、約350キロを各日帰りで3日間、休憩は1日計20分程度。出発時(午前6時〜7時半)の横浜の気温は23〜28℃。快適な市街地,ダラダラのスリ抜け,汗ダクの長時間渋滞,肌寒い峠,連続低回転での峠攻めまくり,高速上での約100km/hの巡航,最高速チャレンジ等、一通りのシチェーション。

 3日間の各計測結果は、トータルで次の通りでした。

走行中の油温
82〜110℃(95℃以上になるとエンジンをストップして)70〜103℃(全ての行程でエンジンストップナシで!)
渋滞/信号待ちでの油温上昇率
0.24℃0.04〜0.08℃へと格段の安定化(ヨシムラ製油温計は2.5sごとに油温の数値が変化する為、換算値)!!
電圧低下
測定不可(ほぼ0。ウインカー使用等、点灯類の方がよほど消費電力が大きい)。
 エンジンオイルの最適使用温度(この言葉自体も、測定する場所等、定義があいまいなのだが)が70〜100℃と言われている事を考慮するとまさに「完璧!!」と言う他無い製品だと言えます。
何より渋滞/信号待ちでの油温上昇率の低下/安定化!更に延々と(わざと)アイドリングを続けると、93〜95℃近辺で安定します。
見た目の無骨さではかないませんが、社外のオイルクーラーも車体のエアスクープも、その場合は効果が無い訳ですから。

 今回の様なカスタムはショップでも初めてとの事。一般のショップには資料は無く、取り付け要領書もメーカー〜問屋経由でFAXにて入手。
この製品はOA用ファン等と異なり、あくまで「バイクメーカーであるホンダの純正品」であり「教習車用業務品としてのタフネスさ」を兼ね備えた製品だと自分では考えています。
電気配線に詳しく、アルミ製オイルクーラー固定用ステーを工夫出来る方なら、他車種にも流用可能でしょう。

 「油温を心配するのも空冷車の楽しみの一つ」という方には向かないですが、「本気で油温を気にせずに空冷車に乗りたい!」という方には価値ある一品だと思います。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
RAM AIR製 エアフィルター(FCR装着) - ★☆☆☆☆(ぜんぜん駄目)
GZIP さん より (1999/06/20)

FCR装着でファンネルのゴミよけとして装着。

どんなにセッティングしてもアクセルオープン時のゴボツキが取れずなやんでいた所、『RAM AIRをはずして見てごらん』とのアドバイスを頂きました。
なんでも負圧が一定以上かかると、スポンジが負圧により潰れて、空気の流入量がものすごく減るようです。

とりあえず、外して見ましたところ、症状が改善されました。

車検用に使うのでしたら良いのでしょうが、通常の使用でハードなアクセルワークをする方には全然駄目です。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
RAM AIR製 エアフィルター \7,000- ★★★★☆
(けっこ〜いける!)
うりおじさん さん より (1999/05/13)

現在FCR2連装をつけており、ネットファンネルやK&Nフィルターが着けられない(2個ファンネル部のすき間が無い)状態でした。
いろいろ探してみた結果、RAM AIRがありました。

形状はでかいただのスポンジにRAM AIRと書いてあるだけのものですが、このフィルターはファンネルの大きさや位置などをほとんど気にせず着けられるところが長所です。

単純にスポンジに空いている穴を広げてファンネルにはめるだけです。
もちろんクリーニングして再利用できます(専用オイルでてます)
また性能もK&Nと同じぐらいはあるようでなかなかGOOD!
値段は私のタイプ35パイ2連装タイプで7000円ぐらいです。

但し、形が野暮ったい(洗車用スポンジに似てる)ので外から丸見えのバイクはあまり良くないかも?!

ファンネルのみはゴミが入っていやだけど着けられるフィルターが無いという人には一見の価値あり

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
YEC RZ50用レーシングCDI \14,800- ★★★★☆
(けっこ〜いける!)
METALMAX さん より (1999/04/20)
(鋼鉄と焦熱の室)

ちょっと高いけど、BRDのチャンバーででも推奨してますし、性能的にはこれ以上の上はありませんね。
飛躍的に性能が上がる、という代物ではありませんが、リミッターカットできます。
あと設定変更する事によってレブリミットも上まで先延ばしできます。

ちなみに本日ショップ(YSP新宿西)のニーチャンから聞いた話ですが、現在YECは消滅してしまい、ワイズギヤに業務を引き継ぎ、以後再販の予定はあるものの現在生産されていない為、在庫を置くような物でもない為、買った人はラッキーだ、との事です。

取り寄せられる状態でしたら絶対注文しといた方が良いですよ!

(#余談:チャンバーの方では書き忘れてしまいましたが、BRDの尾藤氏ってそのショップでCDIの話をしてくれたニーチャンと師匠が同じだそうです。面白い偶然ですね。)

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ケンソー Street DOBAR KIT
GSF1200
- ★★★★★
(もう最高〜っすよ!!)
たけ さん より (1999/04/15)
(えきさいとばいく)

あの有名なバクダンキットとエアクリーナーボックスとイグナイタの3点セットで、お買い得…、
かどうかは判りませんが結構値が張ります。実際。

実際に乗ってみてなんですが、さすがに値段だけあって違いが判るほどでした。
想像していたのは、「バクダンなんだから、きっとアクセル開けたら後ろから蹴られたように飛んでいくのかな。」でしたが実際はちょっと違ってました。
確かに全体的にトルクが上積みされているようですが、それよりも全体的にスムーズに立ち上がるようになったいう印象を受けました。
ノーマルの時は一度4000rpmあたりで少し落ち込む感じがあって、それがすごくイヤだったんですが、それがなくなったように思います。

とても乗りやすくなりました。
結構バクダンキットについての投稿が多いみたいですが、みなさんのインプレを見た感じではバクダンキット単体ではそんなに効力はないみたいですね。

やっぱりトータルでいじった方がいいんじゃないでしょうか。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
YEC リミッタ−カット
YAMAHA 50cc各車
\14,800- ★★★★★
(もう最高〜っすよ!!)
HIROSHI さん より (1999/03/25)
(Hiroshi Komuro Home Page)

YAMAHAのギア車はYECのCDIが一番です。
ほかのCDIから代えたら、全域1PS以上上がりました。(改造車)
高いけどおすすめです。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ケンソー バクダンキット STAGE-2 - ★★★☆☆
(いいと思うよ)
みっちゃん さん より (1999/03/18)

結果から言うと、効果は、まあこんなもんか。
耐久性はだめだこりゃですかね。

さて、着けた当初は回転が全体に角がとれた感じになる。燃費もややアップ。高回転で多少パワーアップ。と感じましたが、すぐに慣れるぐらいのものです。

現在、装着後約5000km程ですが、どーも中速がもたつくと思ってキャブを開けてみると、ニードルのストレート部分の摩耗がかなり目立ちます。
2万キロ使ったノーマルのニードルよりもかなり摩耗しているようです。

なんでも表面に特殊処理をしているらしいですが、そのためかも?しれません。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
プロゴールドAR(ホース・フィッティング) - ★★★★★(もう最高〜っすよ!!)
SHIBA さんより  (1999/03/12)

このホースを一言で表せば、「柔軟」です。
アールズなどと比べてとにかくよく曲がります。

わたしのXJRは、大容量のオイルクーラーの装着と、オーバークールを防ぐために同時にサーモスタッドを装着しました。が、社外マフラーに換えている為、サーモをマフラーの隙間に配置するとホースの取りまわしが非常に厳しくなります。
しかしプロゴールドならクニャクニャ曲がるので、取りまわしは自由自在です。
フィッティングはきれいな青と金で、アールズの赤と青を見慣れた目には新鮮です。

聞いたことのないホースだと思いますが、世界の航空機開発会社に採用されており、モータースポーツでは、F1のフェラーリ・マクラーレン、また、WRCでも多数のチームが採用している一級品なのです。

難点は、価格がアールズよりも少し高いことくらいです。
取りまわしにお困りの方にはたいへんお薦めです。

この製品はプロトが扱っていますが、量販店では手に入りにくいそうです。
おすすめショップのコーナーで紹介した横浜のTIBI SHOP(045-321-3955)で相談すれば手に入りやすいと思います。
この店にはホースの見本があるので、ぜひ手にとって曲げてみてください。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
DAYTONA エアークリーナー対応18φキャブ
YAMAHA 7ps JOG
- ★★☆☆☆(まあまあかな)
yoko さんより  (1999/03/10)

搭載車JOG90改
エアークリーナーDAYTONA パワーフィルター

評価は厳しく付けたが、決して悪いキャブではありません。

長所

  • エアークリーナーが取り付けられる為、静かにパワーアップ出来る。
  • エンジン特性がノーマルと殆ど変わらずに、一回りトルクが増す。
  • パワーフィルターにしたら、ノーマルキャブのそれ以上にパワーアップ出来る。

短所
  • ノーマルキャブよりもセッティングが出しづらい。
  • 値段もそう変わらない20、24パイキャブより遅い。
  • ハイチューンマシーンにはこれではまだ小さい。
JOG系の場合、20パイ以上のキャブだとフィルターやファンネルを加工無しに取り付けることが出来ません(多分)
その点このキャブは取り付けることが出来るため、エンジンを労りつつもう少しパワーが欲しいと言う人にはお勧めです。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ケンソー バクダンキット 7ps JOG \9,800- ★★★☆☆(いいと思うよ)
yoko さんより  (1999/03/10)

搭載車JOG90改
使用キャブDAYTONA18パイエアークリーナー対応キャブ
エアークリーナーDAYTONA パワーフィルター

長所

  • 確かに標準のニードルとメインジェットに比べ中速域のトルクは太くなりました。
  • 燃費も、今までよりも激しく回しているにもかかわらず同じ燃費をたたき出す。
  • セッティングをしていて、もし間違えて番号違いのメインジェットを購入してしまっても交換してくれる。

短所
  • メインジェットが異常に高く(4800円)夏用、冬用等ジェットを揃えるうとするとをかなり高く付く。
  • 同じ金額を出すならば、中古でもいいから、もっと大きいキャブを取り付け、常にベストセッティングにキープする方が安上がりだしその方が速い。
  • 18キャブに爆弾装着より、24キャブの方が速い。
と言ったところです。

おすすめユーザーとしては、純正エアークリーナーを外さずに、ノーマルの性能向上と、燃費向上をねらうには良い製品だと思います。

でもパワーフィルター装着車や、ビックキャブ装着車には負けます。
ビックキャブに爆弾を組むならば速いと思います。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
K&N リプレースメントフィルター
HONDA X4
- ★★★☆☆(いいと思うよ)
えどむらさき さんより  (1999/02/15)

ノーマルのエアフィルターのかわりに付けるタイプで、専用のクリーナーとフィルターオイルで、繰り返し使用できます。

ノーマルと比較して、どこが良くなったか正直いってわかりませんが、多少ふけ上がりがよくなり、高回転での伸びがよくなったかなあ、という程度ですね。
また、あたりまえの事ですが、フィルターオイルを付け過ぎると、吸気抵抗が増えて、フケが悪くなります。

ノーマルは再使用できないのでその都度新品と交換しなければならず、お金を節約したい人にはお勧めだと思います。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ノロジー ホットワイアー
バンディット400V
- ★★★★☆(けっこ〜いける!)
山賊 さんより  (1999/02/09)

バンディット400Vにノロジー ホットワイヤーを装着しています。

FCRキャブに変えてから、エンジンのかかりが悪くなったのでノロジーにしたところ、一発で問題解決
パワーもダイナモで測定したら1〜2馬力ぐらい上がっていた。
(車種や個体差があるのでパワーアップはまちまち)

かれこれ20000kmぐらい走っていますが、とくにトラブルも無く、高価なだけの事はあると思います。
現在手に入るプラグコードではベストではないでしょうか。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
RKチェーン「ネオンカラー」シリーズ - ★★★★★(もう最高〜っすよ!!)
343 さんより (1999/02/04)
炎の俺のページ

ダマしダマし使っていたGSX-R1100のチェーン、スプロケが限界に達し、ついに交換を決意。
せっかくなのでサイズを532→530(50)へコンバートしてみる事にした。

最初は不安だったが、良く考えてみりゃあ最新のリッターバイクはみんな530サイズ。なんとかなるっしょ。
店長と相談した結果、スプロケはアファムのGSX-R750用を使うことに。

問題、というか、悩んだのはチェーン。うーむ、こうゆう時は普通ゴールドチェーンだけど・・・・
偶然かもしれないけど、私がこれまで見かけたゴールドチェーンはなんとなくくすんでいて、奇麗な金色ではなかった。
単に手入れの問題かな?

そんなこんなで悩んでいた私は突然ひらめき、アタマの直上で電球が点灯。
そう!いままでサイズの都合であきらめていたネオンチェーンが使えるのでわ!?
カタログをみると、最大530サイズまでラインナップされている。
いけるやんけ・・・・

せっかく530サイズに変更した証しのためにも、いくしかない!
色は悩んだ挙げ句「蛍光レッド」に決定。

数日後パーツが届き、昼休みに単車を店に預けて代車のカブで職場へ戻った。
夕方、なれない遠心クラッチ変速にてこずりながら店にいってみるとそこには・・・
「ああ・・・」蛍光レッド、ということだったが、新品のせいもあるのかどちらかというと蛍光ピンク。
スッゲーーーーーーー目立つ!!!実に小僧チックだ。

店長も「まるで真っ白な歯の黒人が「ニッ」って笑った時みたいに目立つ」と回りくどい表現で太鼓判。
店の常連の現役な小僧達にも「雰囲気が250か400になった」と好評だ。
肝心の強度は初期伸びが出た後は安定し、良好な模様。

RKのパンフレットにあった
「5色のネオンカラーで、思い切り自己主張してください」
をまんまと実行してしまった。

強度的にいうと
ゴールド 5
ネオン  4.5
らしいが、ま、毎日ゼロヨンやるわけでもないし。
価格もゴールドよりぐっと安い。
すっかりハマッた私は、これからもネオンを使うでしょう。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ケンソー バクダンキット STAGE-1
HONDA JADE
- ★☆☆☆☆
(ぜんぜん駄目)
びっぐぢぇいどさん より (1999/01/22)

自分は以前、HONDA JADEにSTAGE1を装着していました。

装着当初、アイドリング時のマフラーからのサウンドが大きくなり気分良くはなりましたが、それ以外は・・・ パワーアップも燃費アップもならず、「装着した」という満足感だけだった様に思います。

'98/8にエンジンが「抱き着き」を起こして廃車。
原因は、バクダンキットのニードルが「減って短くなっていた!!」からでした。

装着後約4年距離約3万キロ、「噂」には聞いていたが、まさか本当だとは・・・!

別車種やSTAGE2の方は判りませんが、自分はあまり薦めたくありません。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ミクニ TDMR40-D17
(ヤマハ・FZR系用)
\ 145,000 - ★★★★★
(もう最高〜っすよ!!)
Koggy さんより  (1998/12/26)

私はFZ750(E/G FZR1000)にTDMR40を付けています。参考までに・・・。

TMR&FCR等の強制開閉キャブは、良くも悪くもスロットルレスポンスが敏感になります。また、吸気音も大きくなります。

長所としてとらえると・・・

  • ダイレクト感・パワー感(実際にパワーは出てますが)が増す。同じエンジンとは思えない。
  • ベアリングのおかげで操作が軽い。むやみにハイスロを入れなければ全く問題なし。また、ベアリングの「チッ、チッ、チッ」という音で、キャブを換えたという実感がする。
  • 全開時の吸気音がレーシー。
  • カッチョイイ。でも私のバイクだとタンクに隠れて見えない・・・。

短所としてとらえると・・・

  • 敏感すぎてロングツーリングは疲れる。極端な話、ギャップで振られてスロットル開度が微妙に変化しただけでも反応し、ギクシャクする。
  • ガバ開け禁止。走りません。
  • バイクとキャブの種類によっては、タンクを凹ます等しないと付かないことがある。要事前検討。
  • うるさい。カウルに伏せて全開にすると、耳クソが浮いてくる感じ。

簡単に言うとこんなところでしょうか。

また、純正の負圧式キャブと比較してセッティングが出しやすいのも長所といえるでしょう。
マフラーを変えた場合(特にヌケの良い物にした場合)、負圧式だとピストンバルブの位置がエンジンの吸気負圧によって受動的に変化するので、どのスロットル開度でセッティングがズレているのか判断しづらいです。よって、セッティングに時間がかかるし、解決できない問題もあります(ダイアフラム、スプリング等)。
強制開閉式だと、スロットル開度がピストンバルブの位置なので、セッティングが楽です。
ただ、ジェット類は4発だと結構な値段になりますが・・・。

短所として、エアクリが付けにくいです。
RAM-AIR等のエアクリでも良いのですが、吹き返しのガスが染み込み、バックファイヤーでバイクもファイヤー、というシャレにならない話があります。
似たようなケースで、タンク裏側の断熱材でファイヤー、バイク丸焦げ、というのもあります。
私はそのような例が身近で起こったので、ファンネル仕様にしています。
どうしてもエアクリを、という方はK&N、もしくは純正エアクリが使用できるアタッチメントを使った方がよいでしょう。

また、FCRだとシール類が定期交換部品になっているため、ちゃんと手入れしないとスロットルの動きが渋くなり、回転が下がらない等のトラブルが起こるらしいです。

ついでですが、TMRはスターター系統が付いているので、始動性に関してはFCRより良いと思います。
といっても、私はスターターを使ったことは一度も無いですが、加速ポンプを煽れば冬でもちゃんと始動しますよ。

 などなど、元来レース専用部品ですので公道を走る上でデメリットが生じたり、乗り手に高い要求をするところもありますが、私は換装して良かったと思います。
 正直、「キャブだけでそんな変わるわけねーよなー」と思ってましたが、「キャブってスゲーな」に変わりました。高いだけのことはあります。

 肝心なのは、自分のバイクにあったボア径の物を選ぶことだと思います。
デカけりゃエライッてもんじゃないんで、それさえ踏まえれば大丈夫だと思いますよ。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ダイノジェット ST-3 GSX-R1100N - ★★★★☆(けっこ〜いける!)
343 さんより  (1998/12/22)
炎の俺のページ

本当はリプレイスのキャブが欲しいが、価格的にとても手が出ない。
そこで、手ごろなキャブインナーパーツに着目。
バクダンキットもあったが、カスタム誌などで大型車によく見かけるダイノジェットにしてみた。
少しでも効果とカスタムなルックスを求めて、K&Nのパワーフィルターが必要となるST-3をチョイス。

パーツ構成

ダイノジェットは車種、ST(ステージ)によって構成パーツが異なる。
基本的な思想は「負圧キャブを動きやすく」すること。
今回私が購入したキットには
  • ジェットニードル×4
  • ニードルジェット×4
  • メインジェット(2口径×4)
  • セッティング用小ワッシャー×4
さらにスライドバルブを穴開け加工するためのドリル刃が梱包されていた。車種によってはレートの弱いリターンスプリングなども入っているらしいが、Gsx-R用キットにはナシ。

取り付け

343 さんから画像データとコメントを頂きました。ご参考にどうぞ
普段キャブを取り外し慣れていないとかなり難しいと思う。
特にエアクリーナーBOXは取り外し・取り付け共に、大抵どんなバイクでも面倒なもので、Gsx-Rに至っては接着個所を破壊しなければ取り外せなかった。車検時にまた取付けなければならないと思うと、うんざりする。

キャブレターさえ降ろすことが出来れば、ダイノジェットキット自体の組み込みは難しくない。図の示す個所に穴開け加工が必要だが、対象はプラスチックなので容易だ。
あとは付属のニードル、ジェット類に交換するだけ。

私は排気効率のよいリプレイスマフラーを装着しているので、大きい方のメインジェットを使用。パッと見ただけでも、ノーマルパーツに比べてニードルはかなり細く、メインジェットはかなり大きくなっている。
ダイノジェットに限らず、エアクリBOXからパワーフィルターに換装した場合、ジェット類の番数を相当大きく変化させなければセッティングは出ない。こんなもんかな?と納得。

K&Nフィルターは、多少ゴムの角を削らないと角がキャブにつかえてしっかりはまらなかった。二次空気などを吸うとまずいので、当たり個所をていねいに削ってぴったり装着。
あとはキャブをエンジンに戻すだけだが、エアクリBOXを外した事によりキャブ脱着は大幅に楽になった。
これだけでも「セッティングしてみるか〜」と言う気になる。

セッティング

ダイノジェットは車種ごとにセッティングが指示されているが、あくまで「初期セッティング」であると断りがある(笑)。

セッティング個所は主にニードルのクリップ段数とパイロットスクリューの締込み。さらに付属の小さなワッシャーをニードルのクリップに重ねる事により、クリップ段数で約0.5段くらいの調整がきく。
このワッシャーを使う方法は、クリップ位置が固定されているキャブでセッティングを出す時にも重宝する。

とりあえず指示されたセッティングで走ってみるが、やはり不調。走るのがやっとの状態だった。
エンジンのコンディション、気候、季節に左右される事柄なので説明書に文句を言ってもしかたがないかもしれないが、「そーゆー問題じゃない」ほどのセッティングの「ずれ」を感じた・・・

メインジェットはどの道あまり選択幅がない。とりあえず大きい方で放置。全開域では走るし。
あとはスクリューとクリップ位置だが、スクリューが「濃い」方に振って正解だったので、クリップも「濃い」ほうに・・・と考えてかなりの時間ハマッてしまった。
結局ワッシャー併用で初期値より2.5段ほど「薄く」して、とりあえず「良し」とした。

スロットル開度を把握し、今、エンジンはなにに影響されているのか?(メインジェット?ニードル?)考えねばならない。
もっとも、キャブは様々なジェットやニードルが互いに影響し合うので、スパッとは答えが出ない。

が、そこは素人!!難しく考えてはいけない。「こんぐらいかな〜?えへへ」って感じでよいのである。

実走

走る前にバイクを眺めると、エアクリBOXがなくなったため、かなり「スカスカ」状態。でも、なんかレーシー(?) K&Nもよく目立つ。

走り出してまず気がついたのは「音」。吸気音だ。
これはセッティングが出ている時ほど大きいような気がするけど、適切な回転域とギアでスロットルを急開すると「ヴァルルルルルルッ!!」というサウンドがエアクリから飛び出す。なんか・・・アタマ悪そうでカッコイイ!!(意味不明)
肝心のダイノジェットの効果だが、たしかにスロットル操作に対する「ツキ」はよくなっている・・・様な気がする?
宣伝でよく言われる「排気量が上がったような・・・」「パワーが上がったような・・・」うんぬんはあからさまに大袈裟だが、気分よくスロットルを開けられるのは確かだ。

反面、ノーマルならなんとかごまかせてもらえた(?)いいげんななスロットル操作では、セッティングが出ていないとてき面に「ガボボッ」っとぐずついてしまう。

私のいいかげんな感想としては、「リプレイスの強制開閉キャブの良い所と悪い所が両方とも少しづつ移植された」感じ。(わかんないって?)

まとめっ

K&Nも含めると、かなりの値段。が、キャブセッティングに伴ってガソリンタンクなども頻繁に取り外す用になり、より一層バイクを「いじる」キッカケが増えた。よいよい。
自分でキャブのセッティングを変更し、組み立てたバイクのエンジンがかかった時のうれしさはなんともいえない。
キット購入から半年、値段分は楽しみ倒したと思います。

また、慣れて来るとちょっとした工具さえあれば、クリップ段数変更、スクリュウ調整などはキャブを降ろさずに出来るので、それほどわずらわしいものではありませんでした。(クリップはタンク降ろす^^;)

なによりも、吸気音に大満足!!
え?それってべつにダイノじゃなくても・・・・(^^;)

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ノロジー ホットワイアー&トルクマスター - ★★★★☆(けっこ〜いける!)
こんどー さんより  (1998/12/20)

電気抵抗を減らすのではなく、コート自体に蓄電させるプラグコードと専用スパークプラグ。

TL1000Sに使用してみたところ、トルクの増加はよく分かりませんでしたが、従来ならエンストするエンジン回転数でもなんとか粘ってくれる事、それと吹け上がりはかなり良くなることが確認できました。

ただし、値段がかなり高い(それぞれ1本でH・Wが\7500、T・Mが\3000ぐらい?)ので、シングルやツインならともかく、マルチには厳しいかも。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ケイヒンFCRキャブレター(37φ)
Z1000R2
- ★★★★☆
(けっこ〜いける!)
smaki さんより  (1998/11/25)
(ヘタのよこずき!)

Z1000R2にケイヒン FCR(37φ)を装着してます。
あくまでも私見ですが参考までに。

良くなる点

雑誌等でも言われているとおり、スロットルレスポンス、パワーともに向上すると思われます。
(私の場合、実際にシャーシダイナモ等で計測した訳ではないのでハッキリどの位向上したと断言できませんが。)

悪くなる点

ノーマルキャブレターと比較すると操作性に関するマイナス面が主です。
  1. チョーク等の始動デバイスが無い。
    FCRにはチョーク等の始動デバイスが無いので、加速ポンプの操作で代用します。そのため、少々コツがいります。
    ストリートでFCRを使用した場合、最大の弱点と言えるでしょう。
  2. スロットルが重くなる。
    強制開閉式ですが、ノーマルに比べリターンスプリングが強い様で操作がやや重く感じます。
  3. 負圧式燃料コックが使えない。
    キャブレターよりエンジンの負圧を利用してバルブが開閉するタイプの燃料コックは、負圧を取り出す部分が無いのでそのままでは使えません。
    ただし、エンジン停止時にON以外のコック位置でガソリンが出るタイプはその位置(PRIの位置等)を使う事で対処出来ますが、リザーブが使えなくなります。
  4. メカノイズが大きい。
    アイドリング時、独特の"カタカタ"という音がちょっと耳障りかも?(特に深夜、早朝)

まとめ

セッティングがピシャリと合えば、動力性能面でのマイナス面はあまり無いと思います。
燃費もそう極端には悪くなりませんでした。

悪い点として挙げた内容も、動力性能を求めるのであれば、大きなデメリットでは無いと思います。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ツキギレーシング オープンタイプ
(ハイスロットル)
\30,000-位。
(S/WBOX・工賃込み)
★★★★☆(けっこ〜いける!)
やっくん さんより  (1998/5/15)

GPZ1100(Can)に取り付けて1年以上。理論的にはアクセルを「ガバッ!」と開ける手間が省ける程度。 しかし、体感的にはアクセルレスポンスが格段に良くなり"別物"になります。

ご心配されている取り回しに関しては、慣れるまでUターン等は不可能です。慣れてしまえば何乗っても一緒。簡単にパワースライドなどができるようになります。(車体がまだ重たいので、簡単にウイリーはしない)

なお、私の場合、ハイスロと同時にマフラー交換(ツキギのデクスター)に変えたため、ハイスロのみの交換の場合、どの位体感できるかは保証できません。 
おわかりでしょうが、オートバイはバランスを取って乗る乗り物なので、トータルでいじった方がいいですよ。 見た目だけならあまりおすすめできません。
アクセルレスポンスが非常に「たるい!」と感じたら、ちょーべりぐっ!です。


参考までに、私のGPZくんは‥‥
ハイスロ装着・マフラー交換・アップハンドル化・シート加工・バックステップ交換・スクリーン交換・タイヤ交換 を行い、ZZRの操縦性を目指して改善中です。(ZZRを買えばよかった)
マフラー交換により車重軽量化。ハイスロ交換によりアクセルレスポンスUP。シート加工により足つき性UP。アップハンドル化・パックステップ交換・スクリーン交換により取り回し改善。タイヤ交換でコーナリンググリップUP。

趣味はお金のかかるものです。(持論)
頑張ってお金をかけて、世界で一台の自分のバイクに仕上げてあげてください。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
ノロジー ホットワイアー \30,000-前後 ★★★★★(もう最高〜っすよ!!)
TL1000S さんより  (1998/3/24)

現在、TL1000Sにこれを装着してますが、装着後の感触は、アクセル閉〜中開度のトルクがUPし、レスポンスが向上しました。

また、TL1000Sは、低回転でのトルクが薄く、エンストしやすいんですが、それも改善されております。

知り合いがドゥカティ916SPや888SSに装着しておりますが、それも好感触で、ツインにはかなりの威力を発揮するようです。

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
KENSO BAKUDAN-KIT (BANDIT250V-S 用)
& BEET NASSERT-RR(カ−ボン)
\24,000-
\103,000-
★★★★★
(もう最高〜っすよ!!)
神奈川の黄色いイナズマ(なんちって^^;)さん より  (1998/3/15)

おはつです^^
神奈川のバンディット乗りです。

GJ77Aはかなりノーマルでもいいんですが、パワーアップを望んでいるんだったら、KENSO BAKUDAN-KIT (BANDIT250V-S 用)&BEET NASSERT-RR(カ−ボン)の組み合わせがGOODだと思います。

まず、BEET社製のNASSERT-RRをつけると、全体的にトルクアップし、高回転までGOODです。
もちろんサウンドもフォ−ンっていうようなレ−シ−なものです。

さらに、KENSO社のBAKUDAN KITをキャブに組み込めば、全体的にまたトルクアップしちゃいます。

どちらも自分で取りつけが可能です。(^^)

よく知人と箱根の峠を行ったりしますが、9500回転以上では旧バンディット400vに勝るとも劣らないまでに豹変してしまいます^^

1度御試しあれ!

メーカー 商品名 参考価格 おすすめ度
HRC RVF用 SPユニット \12,000〜\17,000- ★★★★★(もう最高〜っすよ!!)
estelさん より  (1998/2/3)

ノーマルの点火ユニットと比べて吹けあがりが良いので、ノーマルのつもりで加速すると知らないうちにスピードメーターが3桁になっています。

ただその吹けあがりのよさゆえに燃費は落ちますし、エンジンの音もうるさくなります。(17km/L→14km/Lくらいになった)
リミッターも切れます。(SPユニット以外フルノーマル車でもスピードメーターに数字がないゾーンへ入っていくことでしょう)

HRC SPユニットには2種類あり、安い方(\12,000くらい)はサイドスタンドキルスイッチが切れるのみで灯火類はOKです。高い方(\17,000)はハーネスから交換になり灯火類も使用できなくなります。

メーカー 商品名 参考価格 メーカー品番
デイトナ 68ccビッグボアキット TZR50R \35,000- 13056
じろうたろうさん より  (1997/8/19)

低速トルク大幅アップ。パワーバンドは1000rpmほど下にずれるが、ポート加工のしがいがあるポート形状。とくに排気ポートは真ん中に柱があって、横に拡大してもリングがひっかかりにくくなっている。私のTZRはチャンバー、ボアアップ、20パイキャブ、Fスプロケ15丁、その他で最高速120kmちょっとでました。Fスプロケ14丁で普段は走り、最高速115km(12500rpm前後)です。ポート加工やチャンバー、キャブの口径や種類を煮詰めればあと10kmは伸びるとおもいます。





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