しっかりした商品説明が無限電光さんのホームページにあるため、
あえてここでは紹介しない事とさせていただきます。



無限電光ホームページ
「開発者よりメッセージ」
より全文引用

私自身、過去にバイク事故を経験しました。また、バイクで死んだ仲間たちもいました。そんななか、常々、バクゼンとではありますが、バイクにもエアバックみたいなもんがあったらいいのになあと思いはじめたのが事の始まりです。

クルマと衝突したとき、ボンネットに背中から落ちて助かったとか、逆にガードレールにハネ飛ばされて大怪我をしたとか。そんなじっさいの経験から着想を得ました。

エッグパーカ。本気でヤル! と決めたのが3年前になります。研究のためにいろいろな企業や省庁に出向き、青写真をつくりあげるのに2年。その後、プロジェクトチームを編成し、設計、商品化に至るまで1年かかりました。

現今のモデルはいずれもベストタイプとなっていますので、腕や足は保護対象となっていません。たとえば、ツーリング中、林道のカーブで最も起こりがちなスリップ&転倒にともなう、ヒジや大腿部の挫傷などは避けられません。エッグパーカの保護対象は、首、背中、わき腹、臀部に絞られているからです。コレはさまざまな事故のシーンを想定して生まれた結論です。バイク事故統計をご参照ください。ヘルメットで守られた頭以外、ライダーは常にムキ身でさらされるわけですが、最も「ヤバイ」損傷部位はこれらのポイントでした。

イノチあってのモノダネです。歩いて病院に行き、ヒリヒリ痛む消毒薬に泣いているとしたら、あなたは幸運といえるでしょう。「事故死」確率を少しでも減らすのがわたしたちのゴールです。みなさんの楽しいバイクライフを心よりお祈り申し上げます。

無限電光「エッグパーカ」
http://www.eggparka.com/




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